模型の材料・機材

「最新機器」と「職人技」を駆使し、お客様のご要望を形にします。

3Dプリンター

ローランドDG社の3Dプリンターです。
多軸切削加工でなければ難しいアンダーカットや複雑な形状も簡単操作で3Dプリント可能。吊り下げ方式を採用したことにより、樹脂の消費量を最小限に抑え、効率的に材料を運用できます。

3Dプリンター

3D 切削RPマシーン

入力した3次元データを認識し、切削による材料の減算で造形を行う方式の樹脂系素材切削専用機。

切削機

CO2レーザー加工機

建築模型では、アクリルや紙などの素材にレーザーを照射することにより、切削や目地引きをする際に使用する。 発振器の出力、ヘッドの速度、加工エリアによりスペックが大きく異なりますが、弊社では、近年の建築模型スケールの大型化と、生産性の向上を図り、ユニバーサル社製「PLSシリーズ」を2機、大型高速のCO2レーザー加工機などを導入しています。

CO2レーザー加工機

横切り

丸鋸(チップソー)固定式の切断機です。丸鋸軸は0~45°まで傾斜します。テーブルに材料を固定しテーブルをスライドさせ材料を切断します。

横切り

カッティングマシン

ローランドDG社の中型カッティングプロッタです。最大カット幅584mmまでカット出来ます。 カット精度(メカニカルステップサイズ)が0.0125mmと、非常に高精度です。デジタルサーボ搭載により、ステカやクラフトロボ等の小型カッティングプロッタと比較して圧倒的に高い精度でのカットが可能です。

ヒートカッター

LED

電球と違ってフィラメントを使わないので故障の発生する頻度が低く長寿命。コンパクトで軽量なので、演出用、表示用に活用している。白・赤・黄・青だけでなく電球色・緑・オレンジ・ピンク・紫などの色のバリエーションもある。使用箇所により砲弾型、フラット型、極小チップLED、テープLEDなど使い分ける。

LED

アクリル板

押し出し製法によるアクリル板。
キャスト板に比べ分子量が低く、溶剤接着加工に向いており、板厚の精度が高いため、ケースや模型の材料に適している。
キャスト製法によるアクリル板。
押し出し板に比べ分子量が高く、クラックが入りにくいが、製造方法の都合、板厚精度が出にくい。

アクリル板

芝シート

芝貼りの表現をする場合に使用するシート状の材料。 緑色の和紙に木工用ボンドを薄めたものを塗ったのち、細かいパウダーをふりかけ乾燥させる。

芝シート

サーフェイサー

着色模型に塗料を吹付ける際の下地の塗料。
模型のキズやアラなど発見しやすくなり、形状や目地などチェックしやすくなるため一般的には中間検査前にサフ吹きを行う。グレー系のものや白系のものがあり仕上りの色によって使い分ける。

ボリューム

色見本帳

社団法人日本塗料工業会が作成する【塗料用標準色見本帳】が一般的。色票番号を用いて関係者に正確に色を伝えることができる。

植栽

メチレンクロライド

通称:ジクロロメタン(CH2Cl2)、略称:ジクロ、メチクロなど。
筆や注射器などでアクリル板の接着面に流し込み、溶着するための薬品。

ABS樹脂板

アクリロ(A)ブタジエン(B)スチレン(S)を合成した熱可塑性樹脂。
主に不透明で、引っ張り強さ、衝撃強さの衝撃強さのバランスがとれており、加工性にすぐれている。

塩ビ板

ポリ塩化ビニール。アクリルに比べ柔軟性があり、薄いものならカッターでの切断も可能。
接着に溶剤は使えない。レーザー加工に適さない。

カスミ板

スミペックスの板の一種の商品名。
キャスト製法により表面がゴツゴツとした表情をしており、水面や岩などの表現に用いる。

スタイロフォーム

建築資材として使用するウレタン断熱材。
模型材料としては、ヒートカッターで立方体にカットしボリュームなどに使用される。

スチレンボード

紙模型を製作する際、主に使用する材料。
目の細かい発泡スチロール板に上質紙が貼ってある発泡ボード。紙が貼ってないものはスチレンペーパーと言う。

ラッカー塗料

乾燥が速く、乾燥後の塗膜も硬い。溶剤(ラッカーシンナー)が強力なため、他種の塗膜の上への重ね塗りには不向きである。また溶剤の取り扱いにも注意を要する。

エナメル塗料

乾燥時間は遅く、乾燥後の塗膜は弱く柔らかいが、ラッカー塗料の塗膜をほとんど溶かさないうえ、薄めても発色率が低下しにくいので、スミ入れやウェザリング(汚し塗装)に向いている。

フロスト

クリアとフラットベースをまぜた塗料。
透明の素材に塗装するとスリガラスや型板ガラスの表現ができる。また塗装後のキズ消しにも使用される。

ねりもり

下草や低木などを表現するときにつかう材料。
市販品や自社でスポンジを染めたものをやや荒めの粒状にし、木工用ボンドなどの接着材を混ぜて使用する。

お客様の心に響くさまざまなジャンルの模型を制作させていただきます。