HAND-OPERATED MODEL OF A STEEL TOWER CRANE
鉄塔建設において従来の台棒工法では支線用地が必要で山岳地での建設には不向きという課題がありました。そこで日本リーテック様は「NR式クライミングデリック」というクレーンのようなものを使った組立治具を開発され、安全性と施工性を向上。人工・作業日数の削減に期待がかかっています。
建築技術展などの展示会用、また社内の若い技術者の研修用として製作いたしました。リアリティを重視し鉄塔を形成する部分には金属を使用。また手動でリールを巻きあげればクレーンのアームの角度を変えることや、リフトの上げ下げなどが可能です。 このリールは弊社の釣り好きメンバーのアイデアで選定しました。アクリルの板で製作した作業員さんたちが真剣な面持ちでかわいく、金属の建造物の中に少しの癒しを感じるのは私だけでしょうか。
木製の専用箱に収納ができますので、展示会会場までの運搬荷造りも容易にできます。
一生懸命作業する人形たちが展示会で待っています。応援してあげてね。
Scale : S10
Material : アクリル樹脂、アルミ、レジン
RELATION WORKS
-
REPAIR OF THE COASTAL AREA MODEL海浜エリア模型の修繕more -
SPRING 2020 / A COMPLEX FACILITY SPANNING THE ROAD2020年の春 / 道路をまたぐ複合施設more -
WINTER 2000 / URBAN EXPRESSWAY AND OFFICE BUILDING2000年の冬 / 都市高速とオフィスビルmore -
AUTUMN OF 1980 / ALONG THE MAIN ROAD AT DUSK1980年の秋 / 夕暮れの幹線道路沿いmore -
SUMMER OF 1960 / IN FRONT OF A SIGHTSEEING SPOT STATION1960年の夏/観光地の駅前more -
WHAT ARE SEMICONDUCTORS?HOW DOES A GAS SENSOR WORK?半導体ってなに?ガスセンサってどんな仕組み?more




