SEE HOW REBAR CHANGES OVER TIME WITH THIS HOLOGRAPHIC MODEL
大東建託様のご依頼により、東京都東雲にある展示場「ルーフラッグ」に設置する展示物を製作いたしました。
本展示は、幾度も地震を経験してきた我が国の建築において、建築基準法の改正に伴い変化してきた鉄筋コンクリート柱内部の鉄骨の本数や組み方の変遷を、模型によって可視化し、来場者に分かりやすく説明するためのツールです。 立体模型を仮想空間の映像によって隠したり表示したりすることで、実物模型だけでは表現できない演出の幅を広げています。さらに、動きのあるキャプション表示を加えることで、自由度の高い、視覚的にも理解しやすい展示内容となっています。
見せたい内容をワンイシューでお伝えいただけましたら、私どもにてスケッチや絵コンテを作成し、数回のお打ち合わせを重ねながら微調整を行い、完成作品へと仕上げてまいります。
専用の運搬箱も付属いたしますので、展示会や催しなどにも容易に運搬でき、あらゆるシーンでご活用いただけます。
Scale : Nonscale
Material : アクリル樹脂、ステンレス、ガラス
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