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No.91 広川ポンプ所展示模型

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2027年のリニア中央新幹線の開業に向け、名古屋駅周辺に降った雨水を地下約50メートルの大深度にいったん溜め、駅南側の中川運河に排水する巨大ポンプ所。施設の最深部は地下65メートルに達する全国有数の施設で、21年度中の稼働予定。完成時には、00年9月の東海豪雨時に記録した1時間当たり97ミリの降雨にも対応できるようになる。地上2階、地下4階で延べ5800平方メートル。排水能力は毎秒13トンで、1分間に小学校の25メートルプール3杯分を空にすることができる。

模型は大きく5つのパーツに分かれており、取り外しが可能。

内部に配置された2つの水の導線が明確に確認できる。

縮尺:1/100 アクリル製