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No.201 燃焼実験模型 2017.07.26

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株式会社新和建設様からご依頼いただき製作いたしました。
火災に対して木材と鉄骨の耐久性や特徴の違いをわかりやすく説明する為の模型です。一般的に木材は燃えやすいと思われていますが、太い木材などは燃えた際に表面に炭化層ができることで一定のところから内部への酸素供給がなくなり、それ以上燃えにくくなります。それに対し火災のときの鉄骨は高温で柔らかくなり強度が低下します。金属からは有毒ガスも発生することもあり、そういった面からも木材が建材として優れていることを形にした展示物です。